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2009年8月 8日 (土)

ロードスターとの生活56 ファンベルト切断

Dscf0006 「壊れないでね」と言った矢先に故障しました。

ファンベルトがブチ切れました。

エンジンOHの慣らしも終わり、ビンビンに回る快音に酔いしれつつ帰宅していると、何やらブチッだかバキッだかの異音が聞こえたような気がしました。

しかし何もないようなので気のせいかな?と思いつつ走り続けると、インパネには異常を示すバッテリーランプとヒートランプが煌々と光っています。あぁ!と思いつつ視線を前方に戻すと今度はボンネットの隙間からかなり薄くではありますが白煙らしきものを確認!

これはどこか壊れたかも!と慌てつつも冷静を装いユーノスロードスターを停めてボンネットを開けてみますが、夜なので何も見えません。しかしこの尋常じゃない熱さは絶対に故障だと思い、下を覗き込むと何かが漏れたような形跡が・・・もしかしたらラジエターかその周辺のホースが吹き飛んだかもしれないと思い慌ててエンジンを切りました。

さて、これからどうしようかと考える。

夜なのでサービス工場はしまってるしな・・・。不幸中の幸いでいまクルマを停めているところは馴染みの美容院だし、営業時間は終わっているので最悪の場合はここで預かっていただけると思いますが、そうも言ってられないのでとりあえず自宅まで運ぶ方法を考え、JAFにお願いして移動することにしました。

一時間後、JAFが到着し無事自宅の駐車場に収めることができましたが、今度は修理工場まで運ばなければなりません。すぐに保険屋さんに連絡し、ロードアシストが利用できるか確認し、次の日、ロードアシストサービスを要請し、日程と時間を調整して無事クルマ屋さんまで届けることができました(^^;)

しかし、このロードアシストサービスって心強いですね。対応も親切だし結構感動しました。って今年二回目の利用ですが・・・。懇切丁寧に対応していただいたお姉さん、ありがとうございました。惚れてしまいそうです。

ちなみに次の日の朝、ボンネットを開けると一目瞭然でした。ファンベルトがスルメのように裂けていました。冷却水は入ってましたので漏れた冷却水はおそらくリザーバータンクから噴き出たと思われます。

現在またもや入院中。エンジンが逝ってなければいいのですが・・・。

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